清水寺 西国三十三所結縁総御開帳

清水寺で9月1日から始まった西国三十三所結縁総御開帳
を見に行ってきました。
今回のご開帳、西国巡礼中興の祖である、花山法皇の一千年遠忌を記念した行事で、
千年来はじめて西国の三十三観音霊場こぞっての総御開帳が行われます。
清水寺のご本尊がご開帳になるのは約8年ぶりだそうです。
33年に一度だった8年前にも観音さまを見ていますが、
こんなに早く再会できるとは
期待で胸がワクワク♪

経堂では御開帳特別記念「展」、羽裏の美が催されていました。


あいにくの雨空ですが、修学旅行生や西国札所めぐりをしている人がこぞって
来られて、いつも以上の熱気でした。

係の人の案内で、本堂脇から中に入ります。
特別に100円かかりますし、午後4時で締め切られます。
中は素晴らしい国宝仏像群が祀られていますので是非とも。

本堂内陣は撮影禁止になっています。
大きくて力強く男性的。
威厳に満ちたその姿を見ると背筋がゾクゾクしました。
(清水寺の本尊・千手観世音像は、「清水型」と言われ2本の手のうちの2本を頭上に挙げて組み合わせる独特の形を持っております。)

秘仏を見終わった後です。
大黒天は賽銭による傷避けか透明のケースがかかっていました。

緑の清水寺の舞台です。

音羽の滝では清水寺参拝記念の清水甘露椀が売られていました。

本堂内々陣には午後4時までしか入れませんので
ご注意下さい。
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